No, スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No,11 夜明けの街で / 東野圭吾




不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた…。

幸福な家庭で起きた殺人事件。
まもなく時効を迎える。
僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた。

この恋は
どこまで続くのだろうか。


これ、図書館で予約、10ヶ月待ちでした。
東野圭吾の作品ということで、大きな期待をして読みましたが
ラストの大ドンデン返しが、ちょっとおとなしめ?
いつもの読み終えたあとの感嘆の大きなため息が
今回の作品では出なかったです。
ちょっと想像ついちゃったというか。

恋愛小説としては充分楽しめますが
“東野作品”だからと、ラストに期待しすぎると
少々物足りなさを感じるかも。

コメントの投稿









トラックバック

この記事のトラックバックURL

Copyright © 節約しなくっちゃ。
Design & Material: hacca*days
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。