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No,150 【長寿のお祝い】鯛の塩釜
60歳の還暦から始まり、
70歳 古希
77歳 喜寿
80歳 傘寿
88歳 米寿
90歳 卒寿
99歳 白寿
100歳 百寿
108歳 茶寿
111歳 皇寿
120歳 大還

続く…続く……続く………

両親とも元気で、長寿祝いしてあげられるのは本当に幸せなことなんですが、
五歳違いの長寿祝いが延々と続く(続いてほしい)のです。
特に、無趣味の父と、好き嫌いをはっきり過ぎるほどハッキリ言ってくれる母を持つと
お祝いの品を選ぶのも大変なのです。

父の古稀のお祝いに鯛の塩釜を買ってみたところ
なかなか見栄えも良くて、孫も割るの楽しいって喜んで、味も良くて、
そのとき母が「わたしの時にも買ってもらえるんだろうか…」とつぶやいていたので
5年後の今年もまた、母の古稀祝いに鯛の塩釜をお取り寄せしました。

ゆら鯛(木槌も付いてるよ)
DVC00059_convert_20120126090053.jpg

ラップでぴっちり包装されてきますが、2回とも塩は割れて届きました。
中のお魚が見えてるとつまんないので、塩と卵白を混ぜて割れ目を修理しました(笑)

そのまま食べても意外と塩辛くなくパクパクいけます。
余った頭としっぽと骨は、翌日鯛汁に。身は無いけどいいダシが出ていて美味しいんです!

鯛を包んであった大量の塩もこれまた結構おいしくて(ここまで食えとは製造元も言ってない)
母が塩むすびを作ったら、孫が「ばあちゃんの旨塩おにぎり」と名付けて
海苔も巻いてない塩むすびをバクバク食べてました。
それ見てたらすごく美味しそうだったんで、私も塩もらって帰ってきました(^o^)



ここで買いました♪ 【ゆら鯛 塩釜 中サイズ】



兄弟たちから「あれっていくらしたの?結構高いよね?1万円以上する?」と聞かれるからには、結構豪華に見えるらしいし (^o^)v

もうね、これから喜寿以降、両親ともにお祝いは『鯛の塩釜』で決定の予定。


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