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No,245 バニラエアーで大江戸温泉物語


札幌-東京 貧乏旅行記。

今年1月に就航したばかりのLCC バニラエアー 千歳-成田線 キャンペーン価格3000円チケットでちょび旅してきました。

バニラエアーが他のLCCと違うところは、10kg以内の機内持ち込み手荷物の他に、20kg以内の手荷物を一個無料で預かってくれること。
※ただし、キャンペーン特価の「わくわくバニラ」価格の場合は手荷物預かりは有料になるので注意!


成田からは高速バス「東京シャトル 大江戸温泉セットプラン」を利用して、お台場にある大江戸温泉物語(スーパー銭湯みたいなところ)にお泊まりしてみました。


成田空港からお台場の大江戸温泉物語までバス代900円。
さらに温泉の割引券をもらって入館料1200円で翌朝9時まで滞在できるプラン。

通常だと入館料が深夜料金込みで4000円くらいになるので、これはかなりお得。

私が利用したのは土曜の夜。
バスは成田発で満席、乗れない人もいたので、乗車券はなるべく早めに買っておいたほうが良いです。

「やっぱ大江戸温泉コース人気あるんだな~安いもんな~」と思っていたら、全員途中の東京駅で下車いたしまして、大江戸温泉物語までは私ひとり貸切バス状態になってしまいました。

私乗ってるの気付かずこのまま車庫に直行してしまうんじゃないかと、無駄に咳払いとかして自己の存在アピール。

降りるとき運転手さんに聞いたら、ほとんど利用者はいないとのこと…このプラン、すぐに廃止されそうな予感。。

でも、乗客いなくてもちゃんと終点の大江戸温泉物語まで行くから大丈夫です。って(笑)

運転手さんはここの駐車場で休憩して、早朝の成田行きまで待機するらしいです。
そう!始発の電車でも間に合わない時間に離陸する、成田6時発とかの格安早朝便にも使えるわけです。

温泉に着いたら、まず受付でロッカーの鍵をもらいます。この鍵で館内の飲食すべての清算ができます。お金は入館料含め退館時に清算する仕組み。

浴衣貸出しコーナーで、4種類くらいの中から好きな柄の浴衣と帯を選んで(この時点で楽しくてテンションあがる)、ロッカールームで浴衣に着替えます。


ロッカーは縦長で、駅の小さなコインロッカーに入るサイズのキャリーバッグなら入りました。
それ以上に大きな荷物は有料コインロッカーになります。

浴衣に着替えたら、温泉に入るなり飲食コーナーやお休み処へ行くなり後は自由。

館内は居酒屋や甘味処、ゲームコーナーなんかがあって、油断してると飲み食い遊びで散財してしまいそうです^_^;


温泉は混んでいても充分に広いのでゆった~り。バスタオルとフェイスタオルは脱衣所に置いてあり、何度でも新しいのが使えます。

シャンプーや化粧水、かかとクリームとかお風呂あがりのヘアトリートメント、液状ファンデーションなんかも置いてあり、備品もなかなか至れり尽くせり。

この日は土曜日、週末は混んでいるので仮眠室が満杯になるかもと受付で言われていたので覚悟はしてましたが、本当に超混みで深夜になると寝る場所なし!仮眠室以外のベンチやらマッサージチェアーやら、果てはイベント用のタイバニと記念写真を撮ろうコーナーのカーペット敷きの床で寝ている奥方まで…!


なので諦めて長風呂しつつ、明け方4時頃になると早朝成田へ向かう人や始発電車で帰る人がムクっと起き出すので、やっと寝床確保で3時間くらいウトウトできました。

朝は仮眠室が7時まで、
温泉が8時まで、
退館が9時。ということで、館内アナウンスの流れに乗って朝風呂からの帰り支度。

私はこのあとお台場にとどまったので利用しませんでしたが、東京駅まで無料シャトルバスも出てました。

仮眠する場所がなかったのがちょっと辛かったですけど、のんびり温泉気持ちよかったし、また利用したいです。できれば平日がいいですね。

京成バスの東京シャトル大江戸温泉セットプラン、これは貧乏旅行の強い味方だ!



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