No, スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No,351 我が家は玉ねぎ王国
冬の常備野菜は『玉ねぎ』です。



どっかんと買いだめしてありますので、食べ放題です。
日持ちするし料理の幅も広いので、本当に重宝してます。玉ねぎ大好き(^o^)v

毎年、秋の収穫時期になると農家さんに直接買い付けに行きます。

札幌って実は玉ねぎの産地なのです。
「札幌黄」という甘くておいしい品種が有名で、貴重な“幻の玉ねぎ”と言われて、セレブ御用達の高級スーパーなどでは1kg500円くらいの高値で売られていたりしますが、農家さんから買えば10kg500円ほどで購入できちゃうんです。

昨年秋に40kg買って、外の物置に保管してあるので春まで食べられます。
外なので真冬は凍りますが、自然解凍で問題なしです。

ちなみに北海道では夏と冬で車のタイヤを交換しないといけないので、タイヤ保管場所として単身者用の賃貸マンションでも小さな物置がついている物件が結構あります。1m四方に満たない小さな物置でも、玉ねぎの他、季節の用品などを保管しておくのにとても便利。
今度引っ越すことがあっても物置付きの物件探します!
単身だとあんまり重視しない?ところですが、物置ほんと便利ですよ~。

玉ねぎはカラダにもいいし食べ過ぎても害のない食物なので、もりもり食べます。



血液サラサラ効果を最大限に発揮してもらうため、サラダで生食のときも水にさらしません。
スライスしたのを冷蔵庫でしばらく寝かせておくと水にさらさなくても辛味が抜けるから大丈夫。

号泣する程いっぱい切って、切って、切りまくり。サラダ用、炒め物用、スープ用…etc。明日のぶんも、明後日のぶんも。

玉ねぎの皮もそのまま捨てたりしません。



皮にこそ「ケルセチン」という体にいい成分がたくさん入っているそうで。

動脈硬化、高血圧、糖尿病、骨粗鬆症、コレステロール抑制、殺菌、抗ウィルス、老化防止、視力強化、精神安定、便秘解消…などなど、万能薬か!ってくらいの。



こんな風に玉ねぎの皮を粉末にしたものが商品になってるくらいです。

いちばん外側の汚れた皮をはずして、2枚目3枚目の綺麗な皮を水洗いして乾燥させます。



煮出して漉すのが一般的ですが、ズボラな私は使い捨てのお茶パックに詰めて、空き瓶に入れて保存。



これを味噌汁やスープ、カレー等を作るとき、ひとつポンッと入れて煮出しています。

皮なのか実なのか怪しい境界線の部分は、乾燥を待たずその日のうちに使っちゃえ!って。



これ、皮と水だけです。お茶みたいな色になります。
白味噌のお味噌汁作っても赤味噌みたいな色になります。
このまま「たまねぎの皮茶」として飲むのもありだそうですが、あんまり美味しくなかったのでスープにして味付けします。スープになると玉ねぎの旨味凝縮って感じで美味しいんですよねー。
最近のテレビの食レポで言うところの「優しいお味」ってやつです(笑)

ちなみに、コトコト長時間放置調理するときはリビングにカセットコンロを置いて暖房兼ねてます(笑)

健康的に貧乏暮らし!







コメントの投稿









トラックバック

この記事のトラックバックURL

Copyright © 節約しなくっちゃ。
Design & Material: hacca*days
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。