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No,504 5℃
年末年始は例年よりずいぶん長く、一週間実家で過ごしました。

帰ってきた自宅の室温は5℃



写真では5.7℃になってますが、まず帰って一直線でストーブ点火、水道の元栓を開けて水抜きを復旧。トイレでほっと一息ついたあと(笑)の写真なので、その間に0.7℃上がりました。

壁と床の底冷え、ハンパない。
一度冷え切った壁や床が暖まるには2~3日かかります。これが北海道の冬。

うちなんか、鉄筋マンションで階下にも人が住んでいるので、まだマシなほうです。

冬の長期外出で心配なのが水道の凍結

「外気温がマイナス4度を下回ったら就寝前に水道管の水抜きをしましょう」と推奨されています。

しかしこの水抜きという作業、水道の元栓を閉じ、キッチン洗面所トイレ浴室、水道管の中に残った水を全て排出し、管を空っぽにする作業は結構大変なのです。

夜、家にいる日は心配もしていないのですが、出張も多いので数日留守にする時はいつも悩む。
面倒くさいのと不安解消の狭間で悩む。むむむ。

今回、外気温がマイナス10度を下回る日も多かった中、一週間家を空けて室温5度ならば持ち堪えられるのではないか?とも思ったのだが、、、

万が一、水道が凍結するとどうなるか!

水道管の中の水が凍る=水が出ない。
ここまではまだいい。溶かせばよいのだから。部屋を暖めるだけで復旧する軽度のものから、業者に頼んで数千円~(上限は知らないけど…)コースまで程度は様々。

恐ろしいのが水道管破裂
水は凍ると膨張します。それが水道管の中で起こると最悪鉄管が破裂します。マンションなど集合住宅では、自分の部屋だけではなく、下の階まで水浸し。
多額の修理費&損害賠償。

友達などに聞くと「水抜きしたことない」「あんたの部屋も大丈夫だよ」なんて言う人も結構いるのですが、
この水道管破裂が怖くて、チキンな私は真冬に2泊以上留守にするときはせっせと水抜きするわけであります。

たまに帰ってきて元栓開けたとたんに、水抜き用の蛇口を閉め忘れていて、そこからザバーッと部屋に水を撒き散らすことがあっても(←ばか)やめられないのです。

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(それでいいのかw。)

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